2007-06-01から1ヶ月間の記事一覧
今回の株主総会はファンドがキーワードになっている。 端的に言うと、資金力を背景に突如大株主になり、 これまで長期的な成長に振り向けられてきた内部留保を取りくずし、 株主に還元しろと要求する、一昔まえでいう株買占め屋が、 外資ファンドという名前…
×23「男はちょっと硬派がいい」川北義則、三笠書房、2007 感想: 内容がしょぼい。硬派とか言う前に、男として小さいなと思う話が満載です。 人間としての器の小ささを感じさせる一冊です。 ○24「系列」清水一行、集英社、1992 感想: 友人に勧められて…
△21「本田宗一郎「挑戦者」の名言」梶原一明、KKロングセラーズ、2000 感想: 本田宗一郎のエピソード集のようなものですが、 筆者の主観がかなり入り込んでいて、内容的にはいまいちです。 ○22「戦略経営の発想法」木村剛、ダイヤモンド社、2004 感想: …
△18「スピリチュアルにハマる人ハマらない人」香山リカ、幻冬舎、2006 感想: スピリチュアルブームを、オウム真理教との対比で現しているところが面白い。 スピリチュアルとは現世利益と、自分さえ良ければ、という考えと、 自分を肯定してほしいという欲求…
○17「トヨタの正体」横田一、佐高信、金曜日、2006 感想: 左翼思想丸出しの本で、本来読む価値はほとんどない(といっても一部納得できるところもある)が、 左翼思想の人の論理はこんなに飛躍して、 自分の都合のいいように組み立てるのかと非常に勉強にな…
○14「男の引き際」黒井克行、新潮新書、2004 感想: 江夏豊や、本田宗一郎と藤沢武夫、相撲の寺尾など、 主にスポーツ業界の人の引き際を書いてあります。 特に池永氏は野球賭博(黒い霧事件)に巻き込まれ、 選手生命を永久失格として絶たれてしまった人で…
☆12「ザ・ハウス・オブ・トヨタ」佐藤正明、文藝春秋、2005 感想: 文藝春秋に掲載されているときから読んでいて非常に気になっていたが、単行本になっているのをたまたま見つけて読んでみたが、これが非常に面白い。600ページあるが、すぐに読んでしまった…
△8「なぜ日本車は世界最強なのか」三澤一文、PHP新書、2005 感想: 筆者はアーサーDリトル、アクセンチュア出身で、 そのときに担当していた自動車業界のデータがほとんどの内容です。 特に部品メーカーが日本は海外に比べて弱いとか、 ダイムラークライ…